当研究室について

早稲田大学 基幹理工学部 機械科学・航空学科 川本研究室は、1999年4月、公募によって本学の教授に嘱任された川本によって、新しく開設された精密工学研究室です.

Information

 

博士論文の公聴会を開催しました。
題目:Dynamics of Electromagnetic Particles and Its Application for Mitigation and Utilization Technologies of Regolith on Moon, Mars, and Asteroids. PDF file
  安達 眞聡(課程内)

News

ソーラーパネル上のダストを静電力によってクリーニングするシステムを開発しました.クリーニング後には太陽電池の出力は8割以上回復します.

Topics
2018.4 研究室に新しいゼミ生が加わりました。
2018.4 2017年度Annual Reportを発行しました。
2018.2 卒論・修論発表会が行われました。
2017.4 2016年度Annual Reportを発行しました。
2017.4 研究室に新しいゼミ生が加わりました。
2017.2 卒論・修論発表会が行われました。
2016.4 2015年度Annual Reportを発行しました。
2016.4 研究室に新しいゼミ生が加わりました。
2016.2 卒論・修論発表会が行われました。
2015.7


2015.4
2015.4
2015.2
2014.9
2014.6
2014.3
博士論文の公聴会を開催しました。
題目:電子写真における静電潜像計測に関する研究
  須原浩之(課程外、リコー)
2014年度Annual Reportを発行しました。
研究室に新しいゼミ生が加わりました。
卒論・修論発表会が行われました。
AVS社のHPに、電子写真のシミュレーションに関する研究が紹介されました。
川本が、日本画像学会のフェローに選任されました。
2013年度のAnnual Reportを発行しました。
2014.2 卒論・修論発表会が行われました。
2014.2 星野が、20131221日に日本大学にて開催された第22回スペース・エンジニアリング・コンファレンス [SEC'13]における発表「月面探査機器の隙間へのルナダスト侵入を防止する静電シールド機構」により、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。
2013.11 前園が下記成果を第28回日本マイクログラビティ応用学会学術講演会で発表し、毛利ポスターセッション優秀賞を受賞しました。またこの褒賞として、前園がHanoiで開催された国際会議に招待され、記念講演を行いました。
2013.11 昨年度に行った航空機を利用したサンプルリターンの無重力実験により、早稲田大学チーム(芦葉・橋・前園)が、JAXA宇宙環境利用センタより、第10回航空機による学生無重力実験コンテスト最優秀賞を受賞しました。
2013.10 文部科学省の「平成25年度博士課程教育リーディングプログラム」に採択されました。川本もメンバーとして参画します。
2013.10 7月に学位を取得された多田さん(富士ゼロックス)が招聘研究員に就任しました。
2013.7: 研究室OBの安達君が研究嘱託に就任しました。
2013.7: Caltech のホームページに、小惑星からのサンプルリターンに関する研究発表のスライドが公開されました。
2013.7: 下記2件の博士論文の公聴会を開催しました。
((1) 静電インクジェット現象における液滴形成のメカニズム解析と成膜技術への応用
多田 一幸 (課程内,富士ゼロックス社会人学生)
(2) 電子写真プロセスにおけるトナー粒子の付着力と転写に関する研究
飯村 治雄 (課程外,リコー)
2013.6: 川本が、日本画像学会より、学会賞を授与されました。
2013. 3: 2013年度のAchievementを更新しました.
2013. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2012.12:  小惑星からのサンプルリターン技術の無重力実験に関する記事がWasada Weeklyに掲載されました。
2012.7: 

 OBの渡辺君が、修士研究で行った電子写真の現像に関する研究で、画像学会の研究奨励賞を受賞しました。

2012.7: 

画像学会のシミュレーション実習のPR動画が公開されています。

2012.7:  これまでの卒論、修士論文をThesisに公開しています。 
2012. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました。
2012. 3: 2011年度Annual Reportを発行しました.
2012.2:  卒論・修論発表会が行われました.  
2011.11: 本研究室OBの家坂君の機械学会優秀講演賞受賞の記事が掲載されました.
2011.8: 9月卒業の修論発表会が行われました.
2011. 7: 一部リンクの不具合があったため、修正しました.
2011. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2011. 4: 研究テーマ「太陽電池パネルに堆積する粉塵の静電クリーニング」が科学研究費 基盤(B)(直接経費総額13,800,000円の予定)に採択されました.
2011. 3: 2010年度Annual Reportを発行しました.
2011. 3: このたびの「東北地方太平洋沖地震」によって、被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地域の安全の確保と一日も早い復興を衷心よりお祈りいたします. なお、当研究室構成員とその家族・住居には大きな被害はありませんでした.研究室・実験室にも被害はありませんでした.
2011. 3: 家坂君が機械学会優秀講演奨励賞を受賞しました.また、同家坂君が機械学会三浦賞を受賞しました.
2011. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2010. 5: Puedue大学機械工学科博士課程の学生のBoley君を、当研究室のvisiting researcherとして受け入れました.静電インクジェットに関して研究を行う予定です.
2010. 4: 川本がNASAのCollaboratorに指名されました.ルナダストの研究で、NASAとは今後も幅広く連携して研究を行う計画です.
2010. 4: 卒業生の平塚君と連名の論文が、Journal of Imaging Science and TechnologyのCharles E. Ives Awardを受賞しました.
2010. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2011. 3: 2009年度Annual Reportを発行しました.
2010. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2010. 1: NASAと共同で行ったルナダストに関する研究の発表資料がウェブにアップされました.
2009.11: 11/22(日)夜10:00~11:29、NHKの衛星ハイビジョン・チャンネル放送の 「ハイビジョン特集・人類再び月へ~進む月面基地計画~」で、当研究室のルナダストに関する研究が紹介されました.
2009.11: 2009.9~10の間、Purdue大学に滞在していました.滞在記録を報告します.
2009. 9: 中国からの留学生が研究室の一員に加わりました.
2009. 7: 「月面基地の実現に向けた砂の除去技術」が月刊「化学」に掲載さました.
2009. 7: 早稲田大学の英文研究紹介パンフレット"Research Profiles 2009"に研究室の紹介記事が記載されました.
2009. 6: 川本は、2009年4月5から6月15日の間、在外研究で韓国のYonsei大学に滞在していました.滞在記録を報告します.
2009. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2009. 3: 内山君が機械学会三浦賞を受賞しました.また吉田君が機械学会関東学生会卒業研究発表会のベストプレゼンテーションアワードを受賞しました.
2009. 3: 2000.9から使用してきた喜久井町キャンパスから撤収しました.
2009. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2009. 2: NASAと共同で実施した、アポロ11号が持ち帰った月の砂を用いた実験について多くのマスコミに取り上げていただきました.(東京MX放映読売新聞毎日新聞日経新聞時事通信フジサンケイビジネスアイ早稲田大学など)
2008.11: NASAのwebサイトに発表資料が掲載されました.
2008.11: 昨年度(2007年度)から開始したルナダストに関する研究も実を結びめています.
2008.11: 当研究出身の梅津さん(現:理研)も活躍されています.
2008. 9: Pittsburghで開催されたNIP24: International Conference on Digital Printing Technologiesにて、電子写真のシミュレーションに関するkeynote Speechを行いました.発表資料をアップロードします.
2008. 6: 本学の「グローバルロボットアカデミア」がグローバルCOEプログラム選定されました.当研究室もマイクロマシンの研究開発などで本プロジェクト参画します.
2008. 6: 日本画像学会創立50周年記念で創刊された「電子写真ープロセスとシミュレーション」を刊行しました.ご関心のある方は紹介ページをご覧ください.
2008. 6: ホームページを一新しました.
2008. 4: 研究テーマ「画像形成技術によるデジタルマイクロファブリケーション」が科学研究費 基盤(B)(総額15,100,000円の予定)に採択されました.
2008. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2008. 3: 矢代君が日本機械学会三浦賞を受賞しました.
2008. 3: 川本が矢崎科学技術振興記念財団より矢崎学術賞を受賞しました.
2008. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2007. 9: 富士ゼロックスと静電インクジェットとそのマイクロ成膜に関する同研究を開始しました.
2007. 9: Anchorageで開催されたNIP23で、川本がCarlson Memorial Awardを賞しました.
2007. 9: 日本機械学会の研究分科会「画像技術を応用したデジタルマイクロ加工に関する研究」を立ち上げました.第1回は10月5日を予定しています.どなたでも参加できます.詳細
2007. 5: 5月16-18日、早稲田大学国際会議場にて、第19回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウムを開催しました.関係者の皆様、ご苦労様でした.
2007. 3: 川本が、Society for Imaging Science and Technology のChester F. Carlson Awardを受賞しました.9月にアンカレッジで開催される学会(NIP23)で授与式が行われる予定です.
2007. 3: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2007. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2006.11: 日本画像学会誌に連載中の「電子写真技術のシミュレーション入門(II) -有限差分法ーのサンプルプログラムとフローチャートをアップロードしました.
2006.11: 富士ゼロックスの多田さんが、嘱託研究員として研究室に加わることになりました.博士研究に先立って、静電インクジェットの研究を行う予定です.
2006. 8: 早稲田大学のHPに、川本の模擬講義の動画が掲載されました.
2006. 6: 鳥飼君が、2005年3月に機械学会で発表した「コロナ放電場を利用したマイクロ送風機構」により、日本機械学会フェロー賞を受賞しました.
2006. 6: 賀嶋君が、2006年3月に機械学会で発表した「進行波電界による粒子搬送のメカニズム解析」により、日本機械学会フェロー賞を受賞しました.
2006. 4: 研究テーマ「静電力を利用するマイクロ粒子のマニピュレーション技術」が科学研究費 基盤(B)(総額13,800,000円の予定)に採択されました.
2006. 3: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2006. 3: 韓国LG Electronicsと電子ペーパーに関する共同研究を開始しました.
2006. 2: 川本が、船井情報科学振興財団より、船井情報科学振興賞を受賞しました.
2006. 2: 梅津君が、船井情報科学振興財団より、船井情報科学奨励賞を受賞ました.
2006. 1: 梅津君の博士論文「放電場における力学とマイクロ駆動機構への応に関する研究」が完成しました.
2005.12: 日経BPムック「『変革する大学』早稲田大学理工学部」に研究室紹介記事が記載されました.
2005. 7: 米国Puredue大機械工学科のProf.Chiuを21世紀COEプログラムの招聘研究員としてお迎えしました.精密機器の振動問題などで、共同研究を行う予定です.
2005. 7: サムスン横浜研究所と電子写真技術に関する共同研究を開始しまし.
2005. 5: 東京機械製作所とオフセット印刷機の振動に関する共同研究を開始ました.
2005. 5: 「日経ものづくり」5月号に川本の紹介記事が掲載されました.
2005. 4: 今年も新3年生が研究室配属になりました.
2005. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2005. 1: 2005年3月22、23日、東工大にて、電子写真のシミュレーションに関する講習会(機械学会主催)を開催します.
2004.10: 韓国延世大学のCenter for Information Storage Deviceと川本研究室間で研究協力協定を締結しました.今後、幅広く交流する予定です.
2004.10: 客員研究講師の山下さんが、山形大学の助手に嘱任されました.
2004. 9: 社会人の仲野さんがキャノンに戻られました.
2004. 6: 新3年生12名が研究室に配属になりました.
2004. 3: 学期末にたくさんのうれしいニュースがあります.
  • 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 (吉澤研究室) の山下君が、2004年4月から、当研究室の客員研究講師(COE講師) に就任することが決定しました.
  • 2004年3月、中山信行氏 (富士ゼロックス) と伊藤朋之氏 (同) が非常勤講師に嘱任されました.来年度から、川本研究室新3年生のゼミナールを担当していただく予定です.
  • 梅津君が、2004年3月に客員研究助手(COE助手)を解任され、2004年度からは新たに学部助手に就任します.
  • 2004年3月、梅津君が日本機械学会 情報・精密機器部門の2003年度ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.対象は、2003年8月、徳島大学で開催された日本機械学会2003年度年次大会で発表した「静電力を利用した紙の分離に関する研究」です.
  • 2004年3月、川本が日本機械学会のフェローに認定されました.
  • サンデー毎日へインタビュー記事が掲載されました.
2004. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2003.10: 博士課程1年の梅津君がCOE助手に任命されました.
2003. 7: 21世紀COEに本学の機械工学科が選定されました.当研究室もマイクロマシンの研究開発で本COEプロジェクトに参画します.
2003. 4: 中山信行氏が当研究室の客員研究員としてむかえられました.
2003. 4: 新4年生1名と新3年生12名が研究室に配属になりました.
2003. 3: 2000年9月に博士後期課程に入学した中山信行氏の博士論文「電磁界中における電磁粒子のダイナミクスと画像形成技術への応用に関する研究」(pdf)に対して、博士(工学)の学位が授与されました.
2003. 3: 3月25日、卒業式が行われました.
2003. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2002.10: 10月18日、機械学会 情報・知能・精密機器部門所属分科会「画像形成技術の高度化のためのシミュレーションに関する研究分科会」が開催されました.
2002. 9: 特別選考制度により、9月から、社会人が、博士後期課程の学生として、研究室の仲間に加わることになりました .
2002. 4: ハルピン工大(Harbin Institute of Technology)からの留学生 丁 慶勇(Ding Qingyong)が研究室の一員に加わりました.
2002. 4: 新4年生2名と新3年生11人が研究室に配属になりました.
2002. 3: 3月25日、卒業式が行われました.
2002. 2: 卒論・修論発表会が行われました.
2001. 3: 3月24日、卒業式が行われました.当研究室からも、3名が社会に巣ちます.
2001. 2: 卒論発表会が行われました.
2000.10: 気体放電によって電極が駆動される「コロナジェット」現象を観察しました.
2000. 9: 理工学総合研究センター 喜久井町第二研究棟 内に当研究室のコロニーができました.
2000. 7: 特別選考制度により、9月から、社会人が、博士後期課程の学生として、研究室の仲間に加わることになりました.
2000. 5: 静電力によって水のくぼみを作る「静電モーゼ効果」を実現しました.

Last Updated: 2018.3.29